西野朗監督 無能ではないことの証明が始まる 結果を出すことが全てのスポーツに無能は人間は必要ない

cocori
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サッカー日本代表の西野朗監督は無能ではないのかとも言われています。
確かに、メンバー選考や国際親善試合でのガーナ、スペイン戦の敗退など、批判を受けるネタはありますが、
選手たちは口を揃えて言います。「西野さんは(ハリルホジッチ前監督とは違い)意見を聞いてくれる」と。
結果が全てのスポーツで、西野朗監督が無能ではないことの証明が今始まります。
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西野朗監督が無能だと言われる理由

西野朗監督が無能だと言われるきっかけとなったのが、
代表のメンバー選考のとき。

期待されていた、中島翔哉、久保裕也、堂安律ら若手メンバーに入らず、
一方で、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司らベテランメンバーが入り、

スポンサーに配慮した「忖度ジャパン」
平均年齢の高い「おっさんジャパン」
などとも批判されました。

さらに、ワールドカップ直前の国際親善試合では、
5月30日のガーナ戦の0-2で敗退、
6月8日のスイス戦に0-2で敗退、
と2戦連続の敗退となり、
西野朗監督の無能論が巻き起こりました。

6月12日のパラグアイ戦には4-2で勝利したものの、
スイス戦のときからスタメンを入れ替え、
平均年齢が下がったメンバーでパラグアイ戦に臨み、そこで勝利したことで、
やっぱり若い選手が必要だったのではないか、
やっぱり中島翔哉、久保裕也、堂安律ら若手メンバーを代表入りさせた方がよかったのではないか、
とも言われました。


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西野朗監督が無能ではない理由

ただ、西野朗監督は無能なんかではないという意見ももちろんあります。

特に選手からは西野朗監督への信頼感を感じられる場面が多いそう。

例えば、選手たちは、
「西野さんは(ハリルホジッチ前監督とは違い)意見を聞いてくれる」
と口にします。

ハリル前監督時代は、
指揮官の指示に対して自分たちでその場で確認するように話し合うことも制止されていたといいます。

それは一方で、
うまくいかなかったとしても、結果が出なかったとしても、
「ハリルが言った通りにしただけ」と責任逃れをすることが可能だったとも言えます。

監督が交代し、
西野朗監督は選手の意見を聞くようになったことで、
「監督の言う通りにした」という責任逃れはできなくなり、
自主的に考えることや自主的に動くことがより多くなってきた。

それが少しずつ形になり、結果として現れたのがパラグアイ戦だったという見方もあるんです。

 

 

スイス戦後には、
本田圭佑選手が、
「負けていて手応えというのもおかしな話かもしれないですけれど。ブロックを作るところはやれていた。そこまで危ないシーンが多かったわけではないと認識している」
と話し、

長谷部誠選手は、
「結果として非常に残念な気持ちが強い」と話しながらも、
「試合内容、特に守備の部分で良くなってきていることがあると思う」
と話しました。

スイス戦では敗退という結果になってしまったものの、
選手たちの間ではチームとしての手応えのようなものを感じていたからこその先ほどの言葉となってのではないでしょうか。

パラグアイ戦前、
乾貴士選手は、スイス戦に続いて「守備。攻撃につながるような守備。急造チームなのでバルセロナのように崩せるわけではないのだから、まずは守備」と話していました。
そして試合後には、
「みんなが走りきったのが良かった。自分たちがチームとしてやらなくてはいけないことがはっきりしていた」
と、チームとしても問題意識と試合内容が直結していることをうかがわせました。

柴崎岳選手は、
「スイス戦から、中盤でのブロック形成と前線でのプレスというやり方がうまくいっているように思う。それで流れが掴めた」
と話していました。

国際親善試合の結果としては、
3戦1勝2敗と、あまりよい結果ではなかったものの、
選手の言葉には、前向きなものが多いように思います。

 

スポーツは結果が全て。
そしてその結果を出しにいくのは、選手。

その選手がいい状態で試合に臨めるということはとても大事なことだと思いますし、
西野朗監督には、選手をいい状態にもっていくチカラがあるのではないでしょうか。

ハリル前監督のときには、活動休止となっていた「散歩隊」も復活し、
選手間のコミュニケーションもとれているようです。

 

スイス戦の翌日にはチームはオーストリアのインスブルックで一旦解散し、
選手たちには自由な時間が与えれました。

これはハリル前監督のときにはあり得なかったこと。

選手たちは、リラックスしながらそれぞれ有意義な時間を過ごしたようです。

 

 

長友選手はこの日に「スーパーサイヤ人」に変身したようですけどね。

そして奥さんのフォローも。

選手が最もよいパフォーマンスを発揮するためにはどうすればよいのか、
それを考えているのが西野朗監督なのではないでしょうか。

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西野朗監督が無能ではない証明が始まる

いくら選手が「手応えを感じている」と言っても、
いくら監督が「チームができてきた」と言っても、

結果で示さなければ、全く意味がない。

それだけスポーツの世界というのは厳しい世界。

西野朗監督が無能ではない証明は結果で残すしかありまえん。

そんな厳しい戦いが6月19日に始まります。

グループリーグは、
6月19日 コロンビア戦
6月24日 セネガル戦
6月28日 ポーランド戦

どのような戦いを見せてくれるのか、
そしてどのような結果を出してくれるのか、

本当に楽しみです。

私たちにできることは、
西野朗監督を信じて、
そして選手たちを信じて、
応援するのみ!!

よい結果を出してくれることを信じて応援したいと思います。西野朗監督が無能でないことを証明してほしい。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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