森田童子 死因は?「高校教師」の懐かしの映像(動画)も!「高校教師」の主題歌を歌い、素顔も本名も隠し続けた女は最期も2か月遅れの訃報となった

cocori
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森田童子(もりた どうじ)さんが4月に亡くなっていたことがわかりました。
森田童子さんといえば、ドラマ「高校教師」主題歌「ぼくたちの失敗」が有名です。
素顔も素性も明かさない森田童子さんでしたが、2ヶ月遅れの訃報に森田童子さんらしいとの声もあがっています。
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森田童子 死去!死因は?

森田童子(もりた どうじ)さんが亡くなったのは、
今年の4月24日。

66歳でした。

これは、日本音楽著作権協会(JASRAC)の会報に、訃報が掲載されたことで判明したもので、
亡くなってから2か月近く経っての訃報となりました。

日本音楽著作権協会(JASRAC)の会報がこちら↓↓

この会報では65歳と記載されていますが、
他のメディアは66歳と報道しており、
おそらく66歳だったのではないかと思われます。

亡くなったという事実だけが記載され、
それ以上の情報については、全く触れられておらず、
他のメディアでも、死因については不明だと報道されています。

森田童子さんは持病があったという情報もありましたし、
66歳という若さを考えても、
何らかの病気だったのではないかと想像します。

それにしても、66歳というのは早すぎます。

このようなツイートをみかけたのですが↓↓

「他人の死は言葉でようやくかたちになる」
というのは、まさに、だと感じました。

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森田童子 ドラマ「高校教師」の主題歌・動画

森田童子さんと言えば、 ドラマ「高校教師」の主題歌、「ぼくたちの失敗」が有名です。
30代後半以降の人なら、
誰もが口ずさめる曲ではないでしょうか。

[su_youtube url=”https://youtu.be/iER-NZ7GoM8″]

切ないメロディがドラマと一致していて、
ドラマの展開に合わせてこの曲が流れた瞬間、なぜかつーーーっと涙が流れてしまう、そんな曲でした。

ドラマのワンシーンもご覧ください↓↓

野島伸司さん脚本のこのドラマ、
真田広之さん演じる高校教師と、桜井幸子さん演じる女子高生の恋愛に日本中が夢中になりました。

そして、
最終回の結末はどうなったの?とも話題になりました。

こちらが最終回のエンディング↓↓

2人は心中したのか、していないのか。

もう一度最初から見たくなりますね。

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森田童子 素顔

森田童子さんは、本名も素顔も一貫して公開しませんでした。

メディアに出るときには大きなサングラス姿で、
スタッフにも素顔は見せなかったそうです。

直筆の色紙を持っている方がTwitterに画像を投稿されいました↓↓

字も独特ですね。

芸能界から離れた後は、主婦として生活していたという情報がありますので、
結婚して家族がいたのではないかと思います。

ただ、
素顔も素性も隠したかった人なのだから、
これ以上詮索しないでいたいという気持ちにもなりますね。

「森田童子」として、
本当の自分とは別の人格として歌っていたのかもしれません。

森田さんは、1972年に友人の死をきっかけに歌い始め、
1975年に、シングル「さよならぼくのともだち」、アルバム「グッドバイ」でデビュー。
以後ライブハウスを中心に活動を行いました。

1983年の新宿ロフトのライブを最後に活動休止しています。

これが、「さよならぼくのともだち」↓↓
[su_youtube url=”https://youtu.be/_KVuJT3Z3z8″]

「たとえばぼくが死んだら」↓↓
[su_youtube url=”https://youtu.be/HjwiEFmwyis”]

過去に雑誌のインタビューのこたえている画像もありました↓↓

とても印象的な歌声で、切ない歌を歌ってこられた森田童子さん。

今はただご冥福をお祈りいたします。

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