土肥美智子医師 経歴!夫・田嶋幸三との出会いは日本代表チームドクターの紹介だった!田嶋幸三会長夫人がワールドカップ日本代表にも帯同はナゼ?

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土肥美智子医師は、ワールドカップ日本代表に帯同する内科医です。美女医とも呼ばれているこの土肥美智子医師、実は、田嶋幸三会長の嫁なんです。
えっっ!田嶋会長の嫁!?って思いますよね。
ハリルホジッチ監督が希望して代表に帯同することになったのですが、監督が変わった今も彼女が必要なのでしょうか。
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土肥美智子医師 プロフィール

土肥美智子医師がどんな人なのか知らない方も多いと思うので、
まずは、プロフィールからみていきましょう。


名前:土肥美智子(どひ みちこ)
誕生日:1965年10月20日
出身:東京都
高校:白百合学園高校
大学:千葉大学医学部
所属:国立スポーツ科学センター

土肥美智子医師が医学部に入学した頃は、まだ女医が少なかった頃のはず。
そんな時代に医学部に入学したということは、
医者になるということに対して、よっぽど強い意志があったのではないかなと感じます。

そして、大学卒業後は、画像診断医として慈恵医大病院などでキャリアを積みながら、スポーツ医学の道へと進んだそうです。

2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック、2016年リオオリンピックでは、
メディカルスタッフとして日本選手団に帯同した経験もあるそう。

さらに、
現在は日本サッカー協会の医学委員会のメンバーでもあるんです。

スポーツ医学という分野も、
今でこそ当たり前にある分野ですが、昔はなかった分野ですよね。

土肥美智子医師がスポーツ医学を学び始めた頃はどうだったのかはわからないのですが、
でも、まだまだスポーツ医学に対する認知度は低かった頃なのではないでしょうか。

土肥美智子医師がスポーツ医学に興味を持ったきっかけって何だったのか、
ご自身もスポーツをしていたのか、
ちょっと興味がありますよね。
調べてみたんですが、わからなかったので、もし何かわかれば記事に追記しますね。

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土肥美智子医師 田嶋幸三会長との馴れ初め

そして、驚くのが、サッカー協会会長の田嶋幸三さんの嫁であるということ。
”スポーツ”という共通点はあるものの、一体どこで出会ったんだろうと思っていたら、
十数年前にサッカー日本代表のチームドクターを務めていた慈恵医大の整形外科医の紹介だったそうなんです。

土肥美智子医師は慈恵医大に勤めていたので、
その関係で紹介されたんでしょうね。

紹介した整形外科医が仲人も務めたそうで、
さらに現在もサッカー協会の顧問も務めているそうなので、
田嶋幸三会長にとっても、土肥美智子医師にとっても、
“超重要人物”ですね。

 

土肥美智子医師には、子どもは2人いるそうです。
そしてそのうちの1人はプロのサッカー選手・田嶋凜太郎選手です。
田嶋凜太郎選手は、
1997年生まれなので、
土肥美智子医師と田嶋幸三会長が結婚したのは、それ以前ということになりますね。

 

サッカー協会会長の息子ということで、
日本ではプレーしづらかったのか、
田嶋凜太郎選手は、ヨーロッパでプレーしているんですね。

有名な親を持つ苦労もあるんでしょうね。

 

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土肥美智子医師 サッカー日本代表チームに帯同することになったきっかけ

土肥美智子医師がサッカー日本代表チームの帯同ドクターとなったのは、2016年5月。
ワールドカップアジア最終予選前のことだったんですね。

当時の監督はハリルホジッチ氏。
ハリルホジッチ前監督は、“通訳を介さずに意思疎通できるメディカルスタッフ” を求めていて、
土肥美智子医師がその条件に合致したんだそう。

えーー土肥美智子医師ってフランス語が話せるの?

と思いましたよね。

土肥美智子医師はフランスに留学経験があるんです。
だから、フランス語も話せるんですね。

医師でフランス語も話せるなんて、
どんだけかしこいのーーーーー!ですよね。

 

 

サッカー日本代表チームには、

整形外科医のチームドクターとコンディショニングコーチが帯同しています。
それに加え、内科医である土肥美智子医師が加わるということは異例なことだったようですね。

当時は、「ハリルホジッチ監督が土肥美智子医師を口説いた!」と報じられたりもしました。


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土肥美智子医師 監督が変わった今も必要か?

その後、
ハリルホジッチ前監督が解任され、西野監督に変わりましたが、
土肥美智子医師は、そのまま継続して日本代表チームの帯同ドクターを務めるようです。
最終決定は、5月31日のメンバー発表時だということですが、
おそらく継続されるだろうとのこと。

でも、そもそも土肥美智子医師が日本代表チームに呼ばれたのは、
ハリルホジッチ前監督が、“通訳を介さずに意思疎通できるメディカルスタッフ” を求めていたからだったはず。

そのハリルホジッチ前監督が解任されたのであれば、
もう必要ないのでは?という声もあがっています。

さらに、「サッカー協会会長夫人」という肩書きも、気になりますよね。

西野監督としては、
ハリルホジッチ前監督が築いてきた日本代表チームを、ワールドカップ直前の時期に突然引き継ぐことになったということもあり、
1からチームを作り上げる時間なんてないですし、
ハリルホジッチ前監督が築いてきたもののうち、変えなくてもよいものはできるだけ変えたくないという思いもあるのかもしれません。

とは言え、「サッカー協会会長夫人」という肩書きは、消えないんですよね。

もしかしたら、
土肥美智子医師が日本代表チームに貢献していて、
メンバーも、土肥美智子医師に心を開いている、のかもしれません。

そうであっても、「サッカー協会会長夫人」と言われてしまうのはある意味かわいそうですね。

国民が願うのは、ワールドカップで結果を残すこと。
そのために必要な人であれば、国民も納得するはず。

土肥美智子医師にとって、「サッカー協会会長夫人」という肩書きは重荷なのかもしれませんが、
それをはねのけるぐらいチームに貢献してほしいですね。

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