矢方美紀 癌のステージは2B!小林麻央のおかげで発見できた!25歳での全摘出の辛さは経験した人にしかわからない。

cocori
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元SKE48の矢方美紀さんが乳がんのため、左乳房全摘とリンパ節切除の手術を受けました。
ステージ2Bの若年性乳がん。
25歳という若さでまさか癌になるとは思っていなかったはず。
小林麻央さんのおかげで発見できたとも言えるそうです。
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矢方美紀さん 乳癌のステージ

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矢方美紀さんが病院に行ったのは昨年末だったそうです。
テレビで乳癌の特集をやっているのを見て、
自分でもチェックしてみたら、
左胸に”しこり”があったそう。

でもまさか自分が乳癌だなんて、誰も思いませんよね。
しかも矢方美紀さんは25歳とまだ若い。

若い人の乳癌が増えてきているとは言われていますが、
やっぱり40歳代後半から50歳代前半の女性に多い病気ですよね。

でも、矢方美紀さんは、
乳癌でなくなった小林麻央さんのことを思い、
まさか自分が、と思いながらも
もうちょっと調べてみようとしたそうです。

小林麻央さんは、34歳で亡くなられました。
それだけ若くして乳癌になる人もいるということが、
矢方美紀さんが調べてみようと思うことにつながったんでしょうね。

小林麻央さんのおかげで早期発見できたと言えるのではないでしょうか。

ただ、自分が癌かもしれないと思ったとしても、
病院に行くのはこわかったのではないかと思います。
本当に癌だったら、
と思うと、真実を知るのがこわいですよね。

実際、矢方美紀さんは、

「病院に行って精密検査を受けると、検査結果は乳がんかどうか“半々”ということでした。年明けにさらに詳しく検査した結果が、“乳がん”だったんです。宣告された瞬間、受け入れられない気持ちが強かった。まさか自分ががんになるとは思ってもいなくて。自覚症状もないし、“本当に私が乳がん?”と」

と話されています。

もしかしたら癌かもしれない、
でもきっと癌ではないに違いない、
そんな思いで検査を受けたのではないでしょうか。

でも、結果は「若年性乳がん」「ステージ2B」「がんは2.5センチ」「リンパ節に転移」

受け止められないですよね。

なんで自分が?
なんで?

と思ったと思います。

3月30日にはこのようなインスタを投稿されていました。

まだ癌を公表前なので、
病名は書かれていませんし、
前向きな言葉で締めくくられていますが、

「嘘だ!嘘だ!ーぁぁぁあ」

というのが本心だったんでしょうね。

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矢方美紀さん 左乳房全摘出

さらに、医者からは、左乳房全摘出をすすめられたそうです。

「手術なしで治療をする方法もあったのですが、年齢が若く、再発率や将来を考えると『全部、取ったほうがいい』ということになりました。自分では“全部なくなるのは嫌だ!”という気持ちがありました。それでも“全摘”を決断したのは、取っても“再建”できることを知ったのと、“全摘”しても多くの方が前向きにされていることを知ったから。私は今後の人生のほうが長いので、リンパ節を含む悪い部分を“取ってから作る”ほうが納得できると思いました」

と話されています。

25歳の女性が、全摘出しなくてはならないと言われたとき、
すぐにわかりましたと言えるでしょうか。

でも、いくら想像しても、
私たちが感じるのは、想像の範囲だけなので、
実際に全摘出することになり、全摘出した人の気持ちは、
それをした人にしかわからないものだと思います。

「家に帰って1人になると、落ち込んでいましたし、寝る前には泣いていました。お風呂に入って自分の胸を見て“これがなくなるの?”って……。毎日、“なんでこうなってしまったの?!”と悲しくて。診断から手術までの3カ月が、いちばん辛かった」

「手術が終わり、初めて胸を見たとき“ない!”って。今まで見てきた景色と違っていました。やっぱり、“あるものがない”という違和感が……。思った以上に傷が大きかったのも、とてもショックでした」

これらの言葉から、辛さがにじみ出ていますが、

今後のことについて、

「これからのことですか……。私、結婚できるかな。胸もないし、病気とつきあってかないといけないし。でも、こんな私を通じて、がんが決して他人事じゃないと女性たちに気付いてもらえたら嬉しい。がんに立ち向かう私の存在が、少しでも“希望”になれたらいいなと思います」

と話していました。

 

不安もありながら、
でも前向きにいようとする矢方美紀さんの強さを感じました。

本当はそれほど強くないのかもしれません。
今も、家に帰ると泣いてしまうこともあるかもしれません。

でも、小林麻央さんの存在が、矢方美紀さんの乳癌早期発見につながったように、
矢方美紀さんの存在が誰かのためになれれば、
という思いがあるのだと思います。

手術をして終わりではなく、
まだまだこれからも病気と戦っていかなければいけないのだと思いますが、
全力で応援したいと思います。

かき氷たべたい🍧

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