音尾琢真 嫁が子供を出産したときには「おとおおとうさん」と祝福されるほどTEAM NACSは仲良し!

ドラマ「陸王」では陸上部監督を演じて一躍有名となった音尾琢真さんですが、TEAM NACSの一員で、
結婚して子供もいることをご存知でしょうか。
音尾琢真さんがどんな方なのか、妻や子供についてもお届けしていきたいと思います。

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音尾琢真さんのプロフィール

名前:音尾琢真(おとお たくま)
誕生日:1976年3月21日
出身:北海道旭川市
高校:北海道旭川西高等学校
大学:北海学園大学

大学では、演劇研究会に所属していたそうです。

TBSドラマ「陸王」で、陸上部の監督の城戸明宏役をされていたことで、大ブレイク!

鬼監督だけど、実は誰よりも選手のことを想っている城戸監督に、ぐっときた方も多いのではないでしょうか。

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TEAM NACS

音尾琢真さんはTEAM NACSに所属しているのですが、
TEAM NACSって何なの?と思われる方も多いかもしれません。

TEAM NACSとは、
CREATIVE OFFICE CUEに所属する演劇ユニットで、
北海学園大学演劇研究会出身の5人のメンバーで構成されています。

「North Actors Club Special」の略となっていますが、
『NACS』という名前が先に決まり、
後付けで意味を付けられたそうですよ。

初演は、1996年の「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁」。
以降、動員数をどんどんと増やし、
2009年「「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」では、全国6都市、64ステージを行い、
動員数は53000人となりました。

最新講演はこちら↓↓
「PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」

TEAM NACSのメンバーは、
・森崎 博之
・安田 顕
・戸次 重幸
・大泉 洋
・音尾 琢真
の5人です。

リーダーは森崎 博之さんで、ほぼすべての公演の劇作・演出を担当されています。

音尾 琢真さんはこの中で最年少なんですね。

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音尾琢真さんの嫁

音尾琢真さんは、実は、2008年に結婚されているんです。

あまり結婚しているイメージがなかったので、私自身も驚いたんですが、
お相手は、女優の春日井静奈さんで、とってもきれいな方です。

春日井静奈さんは、1978年4月10日生まれで、音尾さんの3学年下ですね。
ただ、音尾さんは3月生まれで、春日井さんが4月生まれなので、
実質はほぼ2歳差ということになるようです。

スターダストプロモーション所属で、
木村拓哉さん主演のドラマ「ギフト」などにも出演されていたそうですよ。

音尾さんと春日井さんは、テレビ番組での共演で出会われたそうです。

2008年に結婚されていますから、
音尾さんが32歳、春日井さんが30歳のときに結婚されています。

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音尾琢真さんの子ども

その後、2017年4月に第一子誕生が報告されました。
結婚から約9年後の待望の赤ちゃんということになりますね。

音尾さん自身が事務所の公式ブログで報告をされたのですが、その内容がこちら↓↓

ご報告

舞台「死の舞踏」が無事に終わりました。
どっぷりと演劇の世界に浸かり、念願だったシスカンパニー公演、そして念願の小川絵梨子さん演出にて有意義な時間を過ごして参りました。
舞台演劇の繊細さと大胆さを感じていただける作品になったと思います。
観劇された皆様、本当にありがとうございました。

そして私事ではありますが、この度、我が家に第一子が誕生しました。
とうとう私も音尾さんのお父さんになる事が出来ました。
結婚して長い事経ちましたが、諦めずに頑張ってくれた妻に感謝しています。
2人で親として新しい一歩を踏み出していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

引用元:CREATIVE OFFICE CUE 公式ブログ 

 

音尾さんが41歳、春日井さんが38歳での第一子誕生ということと、
ブログの文面「諦めずに頑張ってくれた妻に感謝しています」という言葉から、
不妊治療をしていたのでは?という声もささやかれました。

38歳での出産となると、高齢出産ということになるので、
不妊治療をしていた可能性もあるとは思いますが、
そんなことよりも、
無事に赤ちゃんが生まれてきてくれたことがなによりですね。

所属事務所の公式ブログでは、

 

森崎博之さんが、

「ナックス20周年の打ち合わせの場で、彼の発表を聞きました。

いやぁ嬉しかったもなぁ。
ちょっと宙に浮くほど喜んで、大声で歓喜を叫び、おっさんが泣きながらハグしたわ。

ついにパパ集団だな。
家族対抗ボーリング大会だな。
北海道でキャンプしたいな。

音尾お父さん、本当におめでとう。
もう一度ハグしたいわ(笑)」

と投稿、

 

大泉洋さんも、

「本当にめでたいねー(^_^)

リーダーも書いてたけど、音尾が俺ら5人揃ってるところで報告してくれたのが本当に嬉しくて、みんなでひたすら喜んだのがもう懐かしいね。
そうですかー。
やっと出て来てくれましたか!!

いやーおめでとーーーう!!!

遂に音尾さんがお父さんかー

(やっぱり言いたくなるねこれ(笑))

早めに俺に預けてねー笑いの申し子に育てるからー。

早い方が良いからーーーーー!!!」

と投稿するなど、
TEAM NACSの仲の良さを感じました。

 

それにしても、「おとおおとうさん」

絶対言いたくなりますね。

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音尾琢真さんがパンチパーマ

5月12日公開の映画「孤狼の血」
原作は柚月裕子さんのベストセラー小説で、
メガホンを取ったのは『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』『彼女がその名を知らない鳥たち』などの白石和彌監督。

物語の舞台は暴対法成立以前の広島・呉原市。
暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに捜査する警察と、
暴力団組織間の激しい抗争を描くアウトローな「男」の映画となっています。

 

この映画に、音尾さんはコテコテの昭和ヤクザスタイルで出演しているんですが、
髪型はパンチパーマなんです!!

初日舞台あいさつでは、

「劇中では私の役はパンチパーマにサングラス、白いスーツと、それだけで放送コードに引っかかるようなスタイルで出ております。(今日は)こんな普通の格好で来てしまい、申し訳ありません」

と挨拶し、

「どSな鬼畜どんぐりさんに『音尾くん、パンチできる?』って聞かれて、それで『もちろんです!』と答えまして。私もドMなものですから」

と、白石監督からのリクエストで実際にパンチパーマをあてたことを明かしました。

パンチパーマのあて方について聞かれると、

「あれはですね、かけるのに計3、4時間かかってるんじゃないかな。一回2cmに髪を切りまして、そこから4mmのロッドでぐるぐる巻いていくんです。根元から巻くときが一番痛いんですよ。それが2時間続く。それに耐え抜くことが、こういう極道の道なんじゃないかなと勝手に思っておりました。これかー!と」

と話し、

「全国にいるパンチパーマ愛好家の皆さんに、この映画をきっかけにパンチパーマが流行ってほしいと思います!」

とパンチパーマについて熱く語っておられました!

 

音尾さんが自身のTwitterで、

「初日舞台挨拶で何を言っているんでしょうね私は。」とつぶやいていたのが、またかわいい!と思ってしまいました。

 

ドラマ「ブラックペアン」にも出演され、現在大忙しの音尾さん。

まだまだお子さんは1歳と小さいですが、
家族との時間はゆっくりとれているのでしょうか。

仕事も家庭も大事にしてほしいですね。

でも、テレビで映画で音尾さんが見られるのは、視聴者としてはうれしいので、
お仕事もがんばってほしいとも思いますし。

視聴者は勝手ですね。

まだまだこれからも音尾さんの活躍が楽しみです!

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