小室圭 修士論文は借金トラブル発覚後すぐの1月に書き上げていた!眞子様は考え直すことを受け入れ始めているのか!?

今年3月に一橋大学の大学院を修了した小室圭さん。
修士論文は借金トラブル発覚後すぐの1月16日が締め切りでした。
そのような時期に書き上げた論文の中身とはどのようなものだったのでしょうか。
そして気になる眞子さまとの結婚の行方は?

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小室圭さんの修士論文の中身

小室圭さんの修士論文のタイトルは、
「Comparison of Legal Systems and Acts in FDI Policies and Implications for Building Japanese Institution」(「直接投資に関する法制度と政策の比較、そして日本の制度設計への影響」)

全文英語で書かれており、60ページにも及ぶ論文となっているという。

この論文の提出締め切りは今年の1月16日だったそうです。

 

1月と言えば、小室圭さんの母・佳代さんとの借金トラブルが発覚して間もない頃。

小室圭さんの元へも報道陣が殺到していましたし、
小室圭さん自身が秋篠宮家や宮内庁に頻繁に説明をしにいっていた時期です。

修士課程2年のうちの1年生のときに、多くの単位を取り、
2年生のときには、修士論文の執筆に充分に時間を割けるようにしていたそうですが、
とは言っても、締め切り前には最終調整などで大変なはず。

大変な時期に大変なことが重なっていたんですね。

そんな大変な時期に書き上げた論文の中身についてですが、

「直接投資」という海外企業の株式を取得したり、海外に工場を建設したりして事業展開することがテーマとなっています。
直接投資の中でも、
海外から日本への投資について分析しており、
小室圭さんは、日本への投資は主要各国に比べて圧倒的に少なく、それが日本経済の停滞に繋がっている、と考え、そのことについて論理を展開しているようです。

 

日本への直接投資が少ない原因として、『ビザ』、『税金』、『M&A』などを巡る、日本ならではの制度に問題がある。

日本は、韓国に比べて外国人に対するビザの認可基準が厳しく、シンガポールではすでに廃止された相続税が相変わらず高く、アメリカに比べてM&Aに対する公平性が欠けている。

だから日本のマーケットは閉鎖的で、結果的に海外からの投資を誘致できずにいる。

と論文の中で繰り返し主張しているといいます。

 

小室さんは、中学校、高校時代をインターナショナルスクールで過ごし、
留学経験もあるため、
閉鎖的な日本企業の風土に対して強い疑問を持っているのかもしれない

と、一橋大学関係者は話しています。

 

大学時代もとにかく真面目だったという小室圭さん、
この修士論文からも、ビジネスに深い関心があることがうかがえる内容だったということです。

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小室圭さんの修士論文での疑問点

一橋大学関係者は、
小室圭さんの論文を読んで、少し気になる点があったと話しています。

「一つは内容面です。そもそも直接投資の少なさを、ビザの発給だとか、英語の能力という個人レベルの話に結びつけるのはかなり強引で、問題を矮小化しているように感じました。

もう一つは文章力で、例えば、語彙が少ないのか『It can be suggested that~』という言い回しが何度も出てくる。それと『consider about』という間違った表現が使われていたのも気になりました」

そして、

「小室さんは英語が堪能ですが、論文には、バイリンガルである自負心の強さをうかがわせる箇所が何度も出てきます。

特に『ビザ』をテーマにした第二章です。日本の入国管理局は、外国人を受け入れる際の審査基準として、その人の『年収』を重視しているが、韓国は『言語能力』に重きを置いている。海外企業が本当に求めている人材は、コミュニケーション能力が高いバイリンガルなのに、日本の当局の感覚は世界標準から大きくズレている、と」

とも。

これは1人の方の意見なので、
同じ論文を読んでも違う感じ方をする人もいるでしょうが、

論文のテーマや内容からは、
小室圭さんのビジネス感が垣間見れるようにも感じます。

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小室圭さんの将来設計

眞子さまとのご結婚が延期となっている現状ですが、
秋篠宮家からは、ご結婚の条件として、

・小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブルを解決すること
・小室圭さんの経済的な将来設計を安定させること

の2つが挙げられています。

 

そのうちの将来設計について、
小室圭さんはどのように考えているのでしょうか。

 

小室さんは、
2014年に、ICU(国際基督教大学)を卒業し、当時の三菱東京UFJ銀行に入行。
しかし、わずか2年ほどで退職しています。

その後、昼間は奥野総合法律事務所でパラリーガルとして働き、夜は一橋大学の大学院に通う生活を続けてきました。

パラリーガルとしての給料は年収250~300万円ほどだといいますから、
眞子さまの嫁ぎ先としては、心もとない収入です。

 

銀行を辞めるときにはすでに眞子様と交際しており、
結婚も視野に入れていたはずなのに、
銀行を辞めてまで大学院に行ったのはなぜなのでしょうか。

 

それだけ学びたいことがあり、
でも、
少しでも収入も得ていくために、
昼間は働き、夜に大学院に通うという生活を選んだのだろうとは思うのですが、

そうなのだとしたら、大学院修了後は別の就職先へということを考えなかったのでしょうか。

 

大学院修了後も、勤務先は変わらず、
新たに仕事を探しているような様子も見られないそうです。

このままでは、
秋篠宮家はもちろん、眞子さまの不安も増していくばかりではないかと思ってしまいます。

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眞子さまのお心

眞子さまは、小室家のトラブル発覚後も、
結婚の意思が固かったと伝えられてきました。

ただ、そのお心にも、最近少しずつ変化が見えてきたのではないかと言われています。

宮内庁関係者によると、
小室圭さんとの関係を考え直すことに、眞子さまが聞く耳を持つようになってきたということなのです。

秋篠宮家から提示されている2つの条件
・小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブルを解決すること
・小室圭さんの経済的な将来設計を安定させること
について、
どちらも進展がみられない状況を考えると、
眞子さまがそのようなお気持ちになるのも当然のことかもしれないと感じます。

 

眞子さまは小室さんのことを信じて待っておられるのに、
小室さんは事態を改善しようとされていないようにも感じます。

美智子さまも、紀子さまも、とても心配なさっているといいます。

 

男として、一度結婚を決めた相手を幸せにしてほしいとも思うのでですが、
小室圭さんと一緒になることが本当に眞子さまにとっての幸せなのだろうかという疑問も感じますね。

 

小室圭さんは今何を想っているのでしょうか。
そして眞子さまはどのようなお気持ちでおられるのでしょうか。

一国民として、見守ることしかできませんが、
眞子さまが幸せになられることを願いたいと思います。

 

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コメント

  1. グレース より:

    論文はキチンと書いたから修了している。

    中身はその道の専門家でなければ批評は難しい。

    論文と、本人の人格は切り離して考えた方が良い。