小室圭 父親の死因は自殺!原因や真相は?母佳代さんは「あなたが殺したようなもの」と親戚から責められた。

眞子さまの婚約者である小室圭さんは、10歳のときに父親と死別しています。
自殺だったということです。その父親・敏勝さんの自殺の真相とは何だったのでしょうか。
そして、母・佳代さんは「あなたが殺したようなもの」と親戚から責められたということですが、一体なぜなのでしょうか。

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小室圭さんの父親・小室敏勝さんはどんな人だったのか

小室家は元禄時代から続く農家で、周辺一帯に山林や畑を所有していたそうです。
昔は、主に麦を栽培しており、
日本人の食生活の変化により、麦の栽培はやめ、ニンジンやホウレン草を作るようになったとか。

現在は周囲に広大な土地を持つ大地主なんだそうです。

そして、小室一族の当主である小室蔵造さん(92歳)は、7人兄弟の長男で、
弟たち2人がサラリーマンになったそう。
そのうちの1人が圭さんの祖父・小室善吉さん(故人)なんです。

小室圭さんは小室家の分家筋にあたるんですね。

 

こちらが小室家と佳代さんの実家の角田家の家系図です。

引用元:週間文春

 

小室圭さんの父親・敏勝さんは寡黙な印象のある方だったそうです。

1988年に明治大学理工学部建築学科を卒業し、
横浜市役所の職員となった敏勝さんは、
最初は瀬谷区建築課に配属されました。

入庁早々、同期数名とともに、「都市活性化の核となる文化施策」と題する論文を執筆。
横浜を東京に負けない魅力ある都市にするために、「音楽に焦点を当て、その魅力を活かした幾つかの施策」を提言していました。

その後、1992年に都市整備局都市デザイン室に異動。
そして、1998年には、当時造成中だった「みなとみらい21」推進部計画推進課に異動となりました。

 

都市デザイン室時代の同僚は、

「横浜市は田村明というカリスマ的な地域政策プランナーを招き、都市デザインを任せていた。
小室さんはその流れを汲む部署で伸び伸びと仕事をしていました。
やりがいがありましたし、持ち前のクリエイティビティを活かせる場だったんだと思います。
その後に移動した「みなとみらい21」推進部も、市が力を入れていた花形の部署でした。」

と話したそうです。

しかし、その2年後に、住宅事業課に異動となったことで、職場環境が一変したようです。

住宅事業課は、市営住宅の建て替えを担当する部署で、厳しい部署として有名だったそうです。
市営住宅に住む人に立ち退きをお願いしたり、その後の生活についての世話をするような仕事で、
低所得者や高齢者など、辛い人の生活を受け止める仕事でした。

ストレスも大きく、
小室さんはやがて病気になり、仕事も休みがちになっていったそうです。

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小室圭さんの父親・小室敏勝さんの自殺の原因は?

住宅事業課での仕事でストレスを抱えていたことは自殺の原因の1つになったのではないでしょうか。

そしてさらに、プライベートでも悩みがあったのではないかとも言われています。

同じマンションに住んでいた住民によると、

「亡くなる1,2年前の管理組会の会合の帰り道に、敏勝さんが『僕も色々と大変なんですよ。八王子に二世帯住宅を建てようと思っているんですが、上手くいかなくてね』と溜息混じりでした。
その様子から、資金繰りに困っているようにも見えました。ただ、詳しいことはわかりません。結局、敏勝さんと会ったのはそれが最後になってしまいましたから」

ということです。

 

仕事でもストレスを抱え、プライベートでも悩みを抱え、
その上体調を崩してしまい、自暴自棄のような状態になってしまっていたのかもしれません。

敏勝さんは、体調を崩してから一時期、敏勝さんの両親の住む藤沢の実家に帰って療養していたそうですが、
それを佳代さんが無理やり自宅に連れ戻したそうです。
敏勝さんが自殺したのはそれからすぐのことだったそう。

敏勝さんは、自宅に戻ったがために自殺してしまったのか、
実家にいても自殺していたのか、
その辺りはわかりませんが、
残された佳代さんとしては、自分のせいだと思ってしまったのではないでしょうか。

実際、小室家の親戚には、「あなたが殺したようなものだ」と責められたそうです。

愛する夫に自殺され、悲しみに溢れているときに、そのような言葉を言われてしまったら、と考えると、佳代さんの辛さを感じます。

 

しかも、敏勝さんを発見したのは佳代さんなんです。

夜中、佳代さんと圭さんが寝ているときに、バタッと大きな音がしたため、佳代さんが起き上がると、
敏勝さんが玄関から出ていくのが見えたそう。
佳代さんはしばらくウトウトしていたそうですが、ハッとして圭さんを抱きかかえて敏勝さんの後を追いました。
ですが、間に合わず、敏勝さんは近所の川辺で首を吊っていたといいます。

さらに、追い打ちかけるかのように、
1週間後に敏勝さんの父親が後追い自殺しました。

 

そのことをきっかけに、佳代さんと藤沢の小室家との連絡は途絶えたということです。

佳代さんとしては、自分の夫と一緒に暮らしたかった。
でも、敏勝さんはそれ以上に悩みを抱えていた、ということでしょうか。

 

敏勝さんがどれだけのことを佳代さんや圭さんに話していたのかはわかりませんが、
当時10歳の圭さんにとって、父親の自殺、そして祖父の自殺、という事実は、
理解できないぐらい衝撃的な出来事だったのではないでしょうか。

 

こちらの画像は小室家と佳代さんの実家の角田家の年表です↓↓

引用元:週間文春

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小室圭さん、母・佳代さんの現在

小室圭さんは、3月に一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程を修了し、
現在も京橋の奥野総合法律事務所で働いています。

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そして、佳代さんは、
結婚延期後しばらく休んでいた
東京都目黒区の「MATTERHORN マッターホーン」というケーキ屋さんでのパートを再開しました。

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2人とも、マスコミの取材に疲れた様子も見られます。
それまで普通の生活をしてきた2人にとって、
常に誰かに見られているという生活は、ストレスの大きいものでしょうね。

ただ、眞子さまのことを想うと、それぐらいのことは耐えてほしいとも思ってしまいますが。

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眞子さまの現在

眞子さまは、勤務先には通常通り出勤されているものの、
「もう大学に行きたくない、研究をやめたい」と話されることもあるようです。

秋篠宮さまは、眞子様のお考えを尊重しつつ、「決断」を待たれているといいますが、
紀子さまは、速やかに事態を解決しようという積極的な姿勢がうかがえるといいます。

眞子さまに「冷静になりなさい」などと指導され、言い合いになる場面もあったということです。

宮中祭祀のときにも、紀子さまと眞子さまとは言葉を交わすどころか、目も合わせようとせず、
その雰囲気を察した秋篠宮さまが間にはいっていた様子も見られたそうです。

眞子さまにとっては、
婚約者との間を引き裂かれてしまったという思いが強いのかもしれませんね。

眞子さまにとって大事な人である小室圭さんとの結婚は、
自然消滅させられてしまうのか、
無事に結婚できるのか、
どうなってしまうのでしょうか。

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ネット上の声は?

ネット上では、眞子さまと小室圭さんとの結婚に反対する声も多く見られます。

眞子さまも国民に祝福されて結婚したいでしょうし、
そうなるためには、小室圭さんも母の佳代さんも、早く具体的な問題解決に動いてほしいですね。

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