皆川夏穂 中学卒業と同時にロシアへ!すっぴん感のある私服姿の方がかわいいけど、新体操はシンクロと同じくガッツリメイクなのね。

新体操の皆川夏穂選手が、話題になっています!
2017年の世界選手権では、種目別決勝のフープで銅メダルを獲得しました!
日本勢でのメダルは42年ぶり!
そんな皆川夏穂さんがどんな人なのか、調べてみました!

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皆川夏穂選手のプロフィール

まずは、皆川夏穂選手のプロフィールがこちら。

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名前:皆川 夏穂(みながわ かほ)
誕生日:1997.8.20
出身地:千葉県
小学校:千葉市立真砂第2小学校
中学校:千葉市立真砂中学校
高校:大原学園高等学校
所属:イオン/国士舘大学
身長:170cm
体重:53kg

新体操の選手といえば、タッチの南ちゃんを1番に思い浮かべてしまいますが(古い?)、

小柄なイメージが強いですよね。
でも、皆川選手は身長170cmと、海外の選手と並んでもそれほど変わらないほど背が高いんです!

新体操の選手や体操の選手は、小さい頃から練習するので、
成長期前に筋肉がついてしまい、背が伸びにくいというのを聞いたことがあるのですが、
(体操の内村航平選手も身長162cmと小柄です)

皆川選手は4歳から新体操を始めているのにこの身長。
やっぱり手足が長いと演技も大きく見えますし、とてもキレイですね。

主な戦績

2013年全日本ジュニア優勝
2015年世界新体操選手権 個人総合15位
2016年リオデジャネイロ オリンピック出場
2016年ワールドカップスペイン大会 個人総合7位

2017年世界選手権では、フープで銅メダルを獲得されました!
日本勢では、1975年大会のフープで金メダルに輝いた平口美鶴選手以来、42年ぶりとなる快挙だったんです。
そのときの動画がこちら。

個人総合では5位と、1975年大会の森野容子選手に並ぶ日本史上最高の成績を収めました。

「(世界選手権は)シーズンの中で最も大きな試合ですし、そこでメダルを獲得できたのは、やっぱり素直にうれしかったですね。やっと世界の舞台でメダルを獲れる位置にきているんだなっていう実感も少なからずありました」

引用元:NUMBER

 

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中学卒業と同時にロシアへ

中学校までは、普通の学校に通っていた宮川選手ですが、
中学卒業と同時に新体操大国・ロシアへ。

日本体操協会は、
2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪の新体操で個人出場権を逃したことを受け、
積極的な強化策として、
2013年、特別強化選手を海外に派遣することを決めました。
その特別強化選手に皆川選手も選ばれたんですね。

同じイオン新体操クラブに所属する早川さくら選手とともに、ロシアへと飛び立ちました。

 

早川さくら選手の画像はこちら。

 

現在も1年のうち10ヶ月はロシアで練習している皆川選手ですが、
留学当初は言葉もわからず、大変だったそう。

しかも、
「その基礎ではダメ」と何度も言われてしまったそうです。

「基礎はしっかり日本でやってきたという自信がありましたが、『その基礎ではダメ』と言われることが度々あって(苦笑)。正しいやり方を体に染み込ませる練習を何度も繰り返しました。特に注意されたのはひじの動き。手具を扱う時に少しでも曲がると短く見えるから、遠くまで伸ばすようにって。日本でも言われていたことだったんですが、ロシアでさらに徹底しました」

引用元:NUMBER

15歳で親元を離れ、日々、宿泊施設と練習場を往復する新体操漬けの生活は、
辛いことも多かっただろうと思います。

そんなとき、一緒にロシアに行った早川さくら選手の存在は大きかったのではないでしょうか。
辛いときは励まし合い、うれしいときには一緒に喜び、
ライバルとして、仲間として、ともに成長してこられたのかもしれないですね。

すっぴん感のある私服姿とガッツリメイクの演技姿

新体操の演技中は、ガッツリメイクの皆川選手。
それはそれで美しい!のですが、
すっぴん感のあるナチュラルメイクの私服姿がかわいいんです!

成人式の振り袖姿も!

こんな姿を見ると、どこにでもいる普通の大学生ですよね。
おっとりしているようにも見えるんですが、
新体操のスイッチが入ると目が変わりますね!

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そして、新体操の演技中のガッツリメイクはこちら。

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こちらはこちらで、本当に美しい!エレガント!という感じですよね。
顔が小さく、手足が長く、とてもスタイルがいいので、
モデルとしてランウェイを歩いていても違和感がないのでは?と思ってしまいます。

 

プライベートのときと新体操のときとでは、別人のように、表情も目つきも違いますが、
それが皆川選手の魅力の1つなのかもしれませんね。

 

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まとめ

現在、東京オリンピックに向けて、日々練習に励んでいる皆川選手。

「体が縮こまったり、ガチガチしている演技は自分らしくない。曲を感じてダイナミックに演技し、優雅さを体で表現しながらも難しい技に挑戦するのが自分らしさ。私は、新体操は『美しさ』が前提にあって、その中で難しい技をどれだけ見せられるかだと思っているんです。その『美しさ』で、見ている方々に感動を与えられるような演技がしたいですね」

引用元:NUMBER

と、美しさを持って、優雅さを表現したいと話されています。

長い手足を生かした表現力、エレガントさにますます磨きをかけ、
東京オリンピックで活躍してくれることを期待したいですね。

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