カルロストシキ ブログで語られるカルロスの魅力!水野真紀は「カルヲタ」か!?

1980年代後半に、1986オメガトライブのボーカルとして大活躍された日系ブラジル人のカルロス・トシキさん。
今、そのカルロスブームがきているようです。
水野真紀さんも自身のブログでカルロスさんの魅力を語っておられます。「カルヲタ」か!とまで。

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カルロス・トシキさんのプロフィール

名前:カルロス・トシキ
誕生日:1964年4月7日
出身地:ブラジル パラナ州マリンガ
(日系ブラジル人)

レストラン経営をする両親の元で育ちました。
子どもの頃から歌を歌うことが好きで、ブラジルの日系人社会では「歌のうまいトシキ」として有名だったそうです。

1982年に来日し、CARLOS名義でソロのシングル盤「ルシア」でデビューされましたが、
しかし、1985年に社長が急逝され、所属事務所が廃業となってしまいます。
インディーズとして活動するなか、
音楽プロデューサーであり芸能事務所「トライアングルプロダクション」の経営者である藤田浩一氏との出会いがあり、
杉山清貴の脱退が決まっていたオメガトライブの後任ボーカルに決定し、
「1986オメガトライブ」としてデビューすることになりました。

代表曲は、
「君は1000%」

「アクアマリンのままでいて」

1988年、バンド名は「カルロス・トシキ&オメガトライブ」に改称され、
その後1991年には解散となってしまいます。

バンド解散後はソロ活動もされていましたが、
椎間板ヘルニアを患ったこともあり、
音楽活動は休止されてブラジルに帰国されていました。

現在の姿はこちら。


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ブラジルでニンニウ王になっていた!

帰国後は、両親の営むレストランを手伝っていたそうですが、
ブラジルのニンニクがまずいことに気付き、
ブラジルでおいしいニンニクを作る研究をされたそうです。

ニンニクは寒い土地で作るものなので、
気温が高いブラジルではおいしいニンニクが作れなかったんですね。

47歳でブラジルの国立大学に入学してバイオテクノロジーを学び、
ニンニクの品種改良を成功させ、
現地の雑誌に「ブラジルで最も偉大なニンニク・スペシャリストの一人」と特集されるまでになったそうです。

まさに「ニンニク王」です。

カルロス・トシキさんの魅力

カルロス・トシキさんの魅力について、
水野真紀さんが自身のブログで語っておられましたよ。

2017年6月10日のブログ「カルロス トシキ氏」


顔も声も、
ヲタになるほど魅力的なんですね。

 

そして、2018年3月18日のブログ「Carlos in London」



 

2017年7月5日には、「ヲタ、ですか!?」というブログ記事も!


引用元:水野真紀公式ブログ

カルヲタになるほど、ドはまりしているそうですよ。

 

2018年のカルロス・トシキさんの全国ツアーでは、お花を贈られているようですね。
カルロスさんのTwitterでも水野さんのお花の写真が掲載されていました。

ハートのお花がかわいい!

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vivianさんのTwitter

カルロスファンの間では有名なvivianさん。

カルロスさんに関するツイートをされています。

Yahoo!で検索すると、
「カルロストシキ ツイッター ビビアン」という検索ワードが出てくるほどの有名人です。

vivianさんも水野さんと同じく、カルロス・トシキさんにドはまりしている1人ですね。

まとめ

根強いファンがいるカルロス・トシキさん。
2017年から始まった全国ツアーは今年で2回目。
ファンとしては、今後も毎年の開催を期待しますね。

ブラジルではニンニク王!
そして日本では大人の魅力たっぷりのアーティストとして、
これからもメディアを賑わせてくれることを楽しみにしたいと思います。

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