峯田和伸のCMソングが不快! 逆にファンにはたまらない! 問題のCMはLIFULL!

銀杏BOYZの峯田和伸さんが歌ったLIFULL(ライフル)のCMソングについて、「不快」「嫌い」という意見が多く上がっています。
問題の歌は、水戸黄門の歌「ああ人生に涙あり」なんですが、どういうことなのか調べてみました。

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LIFULL(ライフル)のCM

まずはこちらの動画をご覧ください。
問題のLIFULL(ライフル)のCM、「人生編」です。

LIFULLによるCMの説明がこちら。

あらゆるLIFEをFULLにする、「LIFULL」
出演:水原希子さん、歌:峯田和伸さん起用の新CM

夜明けの空をバックに、
高台の坂道をストイックに走る水原さん。
自分自身を前向きに押し出すように必死に走る姿。
高台のカーブを登りきり、街が見渡せる場所で
立ち止まってフードを脱げば、疲れとは裏腹に
前向きな気持ちへと浄化され、晴れやかな表情になる。

目の前には朝日が照らす街が広がり、
1日のはじまりを告げていた。

今回のCMでは、水原さんの真剣な表情から
晴れやかな笑顔まで表情の豊かさが、
今後、LIFULLで展開していく事業や
ブランドイメージと重なる演出となっています。

また、楽曲には人生を表す前向きな歌詞と耳に残る
メロディが印象的な「ああ人生に涙あり」を使用。
歌は銀杏BOYZのボーカル峯田和伸さんが担当しています。

頑張る人たちをLIFULLが後押しするというメッセージを伝える
CM構成に仕上げました。
ラストシーンで水原さんが見せる新しい表情にも
是非ご注目ください。

世界中のあらゆる「LIFE」を、安心と喜びで「FULL」にしたい。
世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。

あらゆるLIFEを、FULLに。

引用元:株式会社LIFULL

2017年9月18日より放送されたCMなんですが、
水原さんのさわやかな映像と峯田さんの声とのバランスが悪いという声もあるようです。

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LIFULL(ライフル)のCMへの声

このCMの関しては、
「不快」「嫌い」という声が多かったです。

でも、一方で好意的な意見もありました。

感じ方は人それぞれですが、
制作サイドはこれほど批判的な意見が出るとは思っていなかったかもしれないですね。

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CMのメイキング映像

ちなみに、CMのメイキング映像もありました。

LIFULLのPR映像のようにも見えますが、
水原さんファンにとってはうれしい映像ですね。

峯田和伸さんのプロフィール

ここで、峯田和伸さんがどんな人なのかみていきたいと思います。

12月10日になりました。40才になりました。 ビートルズ聴きます

峯田和伸 mineta kazznovさん(@mine_minet)がシェアした投稿 –

名前:峯田和伸(ミネタ カズノブ)
生年月日:1977年12月10日
出身:山形県東村山郡山辺町
大学:東京情報大学経営情報学部卒業

1999年にGOING STEADYのボーカル・ギター担当としてCDデビューしました。
2003年にバンドは解散してしまうんですが、
峯田さん1人で銀杏BOYZとして活動を開始されます。
銀杏BOYZは最初は峯田さん1人だったんです。
2003年5月には、GOING STEADYの安孫子真哉さん(ベース)、村井守さん(ドラム)、チン中村さん(ギター)がメンバーに加わり、バンドとして本格的に活動開始されました。

銀杏BOYZのPVです。

俳優としても活躍中

峯田和伸さんは、ミュージシャンとしてだけではなく、俳優としても活躍されています。
2016年には、ドラマ「奇跡の人」で連続ドラマ初主演。
そして、2017年には、NHK朝ドラ「ひよっこ」に出演されました。

LIFULLのCMソングは不評でしたが、
これからも、ミュージシャンとしても、俳優としても活躍されていかれるのでしょうね。

以前、インタビューで、
「お芝居の時は不自由を楽しんで、音楽をやっているときは自由を楽しむ」
と話しておられました。

「初めて映画に出させてもらって、他人が書いたせりふを覚えて、決められた動きをするというのを経験してから、音楽活動とははっきり分けようと思いました。音楽活動では決め事は作らない。MCでこういうことをしゃべろうとか、この曲のときはこういう動きをしようとか、そういうのは一切なしで自由にやる。語弊があるかもしれないけど、お芝居の時は不自由を楽しんで、音楽をやっているときは自由を楽しむ。もし、お芝居の仕事をしていなかったら、そういうことを意識することもなかったと思います」
引用元:oricon

ミュージシャンの峯田和伸さんと俳優の峯田和伸さん、
全く別人のようにも思えますが、両方の峯田和伸さんの活躍がこれからも楽しみですね。

 

 

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