レデツカ 二刀流でW金メダル!【動画あり】アルペンでは借り物のスキーだった!

チェコのレデツカ選手がスキーとスノーボードの二刀流でW金メダルを獲得しました!
レデツカ選手はスノーボードのトップ選手、アルペンでは借り物のスキーで滑ったそうですよ。
アルペンスキーでゴールした瞬間、動きが止まっていたところに本人が1番驚いていたことがよくわかります。

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レデツカ選手アルペン動画

エステル・レデツカ選手は、
スノーボードのパラレル大回転では2017年の世界選手権で優勝するなど、世界のトップ選手として有名でしたが、
アルペンのワールドカップでは7位が最高でした。

そして2月17日のアルペン・女子スーパー大回転。
レデツカ選手は、ワールドカップ上位の選手が滑り終えた26番目の滑走でした。
そのときの動画がこちらです。

ゴール後、完全に動きが止まっていますよね。

「No」「Must be some mistakes」
(何か間違いに違いない)
と言っています。

レデツカ選手本人が1番驚いたようです。

レデツカ選手スノーボード動画

そして、レデツカ選手の本職であるスノーボード。
2月24日、スノーボード女子パラレル大回転で、レデツカ選手が金メダルを獲得したんです!

そのときの動画がこちらです。

アルペンのときとは違い、
滑り終えた瞬間、大喜びしていますね!


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レデツカ選手はアルペンでは借り物のスキーだった

レデツカ選手は、2歳でスキーを、そして5歳でスノーボードを始め、
幼い頃から両方の種目で才能を発揮してきました。
コーチに競技を絞るよう勧められたこともあったそうなのですが、ほぼ同じ割合で練習をしていたそうです。

とは言え、スノーボードの方が成績はよく、本職はスノーボード。
今回の五輪では、史上初めて五輪でスノボとスキーの両種目に出場する選手として歴史に残るつもりで平昌五輪にやってきたということなんです。
スキーは副業という感じでしょうか。

そしてなんと!スキーは借り物だったとか。

借り物のスキーで金メダルなんて驚きですよね。

レデツカ選手の会見はゴーグルを付けたまま

アルペンスキーで金メダルを獲得した後の会見では、
レデツカ選手はゴーグルを着用したままでした。

その理由がかわいいんです。

「セレモニーに出席する準備をしていなくて、他の子達と違ってメイクをしてこなかったから」

22歳の女の子ですね。

レース直後のインタービューではこのように話されていました。

Q:ゴーグルは上げないのですか?
A: いや、結構です
Q: 目を見せてほしいのですが。
A: あまり顔をみせたくないので
Q: どのようにこの快挙を達成したのですか?
A: 私も本当にわかりません、それこそ見ていたあなたに教えてほしいです!私は滑っていただけです。
本当に何が起きたかわかりませんがよかったです。
Q: ゴールに到着して1位だと書いてあるのを見た時、どう思いましたか?
A: 何かの間違いかと思い、タイムが直されると思っていました。
Q: あなたは世界的なスノーボード選手です。なぜアルペンでこれほどの成功を収めているのですか?
A: 私もわからないです、全てに驚いています。勝つために滑っていますし毎回ベストの滑りが出来るように努力していますが、
こんなことが本当に起こるなんて思っていませんでした。
Q: この瞬間を夢見たことはありますか
A: もちろん何度もあります。でも、キャリアのもっとあとに起こると思っていました。

引用元:NHK SPORTS STORY

日本人で金銀銅メダルを獲得した高木美帆選手もすっぴんですが、
堂々と会見に臨んでいましたよね。

同じアスリートでも、そのあたりは人によって違うんですね。

レデツカ選手のプロフィール

ここで、レデツカ選手のプロフィールを見てみましょう。

名前:Ester Ledecka エステル・レデツカ
国籍:チェコ
誕生日:1995年3月23日(22歳)

父親はミュージシャン、母親はフィギュアスケートの選手だったそうです。
そして祖父は元アイスホッケーの選手と、スポーツ一家だったんですね。

レデツカ選手自身、スキー、スノーボードだけでなく、ビーチバレーやウインドサーフィンもされるとか。

Yay!! Good morning 🙂 STR #wakeboard #HereToCreate

Ester Ledeckáさん(@esterledecka)がシェアした投稿 –

レデツカ選手はまだ22歳。これからも二刀流でいくのか、今後が活躍が楽しみですね。

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